屋根リフォーム 東京

東京の屋根リフォーム

屋根リフォーム 悪徳業者に注意

悪徳業者にご注意を

悪徳業者と言うのはどこの業界にも残念ながら存在します
その主な例をここで紹介します。

当社はこのような下記のような事は一切いたしませんのでご安心ください

  • 無理矢理リフォームを進める業者
  • あなたの家は後数か月で家が倒壊するなどと強引に行う業者
  • 頼んでいない所までリフォームを強引に進める業者

実際に悪質なリフォームにひっかかってしまった方の多くは「うちに限って引っかかったりしないわ。大丈夫!」そのように思っていたはずです。
ここではその代表的な例を紹介します。
また、万が一、このようなケースにひっかかってしまった場合、
特定商取引法に基いてクーリングオフできるケースもあるので、
その際は消費者センターに相談するのがいいでしょう。

ここでは悪徳業者のタイプとケーススタディを紹介します。

強引、脅迫めいた営業

「早めに屋根を直さないと雨漏りしてしまいます」
「今のうちにやらないと! 雨漏りしてからじゃ遅いですよ」
「ご説明だけでも聞いてもらえないでしょうか?」

確かにそろそろ塗り替えも必要。感じの良い人だし、話だけでも聞いてみようかな。
どうぞ、お入りください。

「このまま放っておくと、近いうちに家が崩れちゃうよ! いいの?」
「この契約書にサインするまでは帰りません!!

怖かったから、思わず契約書にサインしちゃったけどあきらかに手抜き工事…。
何とかして欲しくて会社の方に連絡をしても全く対応してくれないなんてショック…。  

一見親切そうなのに、家に上がったとたん一変、契約するまでは帰らないといった強引な営業や、
「このままでは、近いうちに家が崩れる」など、脅しのような話をする脅迫めいた営業に押し切られるのだけはさけましょう。
たとえ契約して工事に至ったとしても、どう見てもずさんな手抜き工事。
苦情を伝えても「工事は完了しまた」と言って全く対応してくれないケースが多い。
また、高齢者の方への訪問営業が目立つのも特徴です。とにかく契約をしないことが対応方法となります。
夜遅くまで居座られ「帰ってください」と言っても「契約するまで帰らない」などと言い出したりして、
帰らない場合は警察に通報した方がいいでしょう。

「今、無料でこの地域の屋根を診断させて頂いてます」
「もちろん、そんなにお時間はいただきませんので、いかがでしょうか?」

時間もかからないって言うし、タダなら診断してもらおうかしら。

「このままでは危ない、早めに修理した方がいいですよ!」
「今、この場で契約していただけたら特別価格で工事しますが。」

感じの良さそうな人だったし、このままだと不安だったから契約したものの、
後日知り合いの設計士さんに診てもらったら工事の必要なんてないって…
クーリングオフの期間も終わっちゃってるし、どうしよう!

この「点検商法」のセールスマンは対応が親切で丁寧なのが特徴です。
騙されていることに気づかない人も少なくありません。
手口としては、まず「タダで点検します」という、誰でも承諾してしまう所からはじまり、
点検後、「土台がズレているので耐震工事をしたほうがいい」、
「屋根の瓦に問題があるので大雨が降ったら雨漏りになる」と不安をあおった後、
「今すぐであればお安くしときます…」と1人で判断せざる得ない状況下で契約を迫るものです。
また、この「点検商法」も多く被害に遭っているのは、1人暮らしや留守番をしている高齢者が目立ちます。
対処の方法としては、建物の点検に関しては専門の資格を持った建築士さんなどにしてもらうことです。

「お宅は場所が非常に良いので塗替えませんか?」
「弊社の宣伝になるので料金を割引きいたしします」

そろそろ塗り替えも必要だと思ってたし、料金も安く済むなんて悪い話じゃないわ。
せっかくだから、アナタにお願いするわ。

「先日の屋根工事の際に気になったんですが、このままでは外壁も危ないですよ」
「床下にシロアリが出たので薬剤散布しときましょう!」

工事が粗悪どころか追加工事が増えていって割安だったはずが予想以上の高額に…。
しかも、仕上がりも満足できないうえに業者さんと連絡まで取れななくってしまった!  

これは典型的な「見本工事商法」のパターン。
他にも「チラシ用に載せる写真を撮らせてくれたら大幅に割引きします」、
「新しい塗料を普及させたいのでお試し価格にしておきます。
見本工事しませんか?」
などいろんなバリエーションのセールストークがあるので注意が必要です。
また、その後に次々と追加工事を要請してくるので気をつけましょう。
ここでは冷静に判断することが一番大切です。

割引き料金が適正か?
もともとの工事料金が適正か?

など確認することも重要になってくるだけでなく、
工事内容が適正なものかの判断も考えなければいけないでしょう。

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